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薄荷(ハッカ)でリラックス

Kurabayashi

薄荷(ハッカ)でリラックス/ミント/多雨疲労/インフルエンザ/カウンセリングオフィスフロローグのコラム

 秋の気配を感じたかと思えば暑さや湿気がぶり返して、体に熱がたまりやすい今日この頃・・・
 この時期に花を咲かせるのが薄荷(ハッカ)です。薄荷(ハッカ)というと、スーッとした爽快感が特徴で、飴やチョコ、ミントティーなど、お菓子や飲み物として口にするイメージが強いのですが、虫よけや消臭効果、リフレッシュや集中力を高める効果、さらにはリラックス効果もあるとのことで様々な場面で使われております。

 今年の夏は、大気が不安定な日が続き、記録的な豪雨が降りました。暑さと雨が繰り返された影響で、自律神経が乱れて、頭痛や倦怠感、不眠などの体調不良を引き起こす「多雨疲労」で病院にかかる人が増えているそうです。
 それにまだ残暑が続くというのに、今年はインフルエンザの流行が早くて、息苦しい思いをしながらマスクを着用している人もいらっしゃるのではないでしょうか。

 そんなすっきりしない時には、薄荷(ハッカ)を乾燥させて抽出した「ハッカ油」「ハッカスプレー」を生活に取り入れてみることをおすすめします。
 「ハッカ油」「ハッカスプレー」はドラッグストアで手に入りますが、「ハッカ油」を希釈してオリジナルの「ハッカスプレー」を作るのも楽しいと思います。

 ●バスタイムを爽やかに
  「ハッカ油」をほんの1、2滴湯船に垂らしてかき混ぜる。それだけで、爽やかな香りに癒されるのと同時に、体にこもりがちな熱を下げてくれる効果もあるそうです。

 ●より良い睡眠のために
  枕やベッドのリネンに「ハッカスプレー」と軽く吹きかける。ほのかな香りに包まれるとリラックスできるので、スムーズな寝入りをサポートしてくれることになるでしょう。

 ●マスクをいい香りに
  マスクに「ハッカスプレー」を吹きかける、あるいは、「ハッカ油」を垂らしたコットンとマスクを同じビニール袋に入れて密閉する。それだけで、ハッカマスクのできあがりです。

 ※使用する際には、目的や体調に応じて、量を調整してください。

 薄荷(ハッカ)の活用方法はまだまだたくさんあります。毎日を健やかに過ごすために、自分に合った使用方法を見つけてみてはいかがでしょう。

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